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  2010年5月:上海
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上海支社静安寺雲峰劇院下見

【5月5日(水)】雲峰劇院下見

静安寺を出て上海雑技劇場「雲峰劇院」を探しながら華山路を北に100m程往くと愚園路との交差点の角に、かつての警視庁のような古い建物がある。建物の額の辺りに掛かる緑色の看板が「百楽門」と読める。

1932年に創業、東洋一と言われたダンスホール「百楽門舞庁」だ。このダンスホールにまつわる話はこちらのサイトに詳しい。

百楽門舞庁。

ダンスホールの前を通り過ぎると華山路が万航渡路と名前を変える。その万航渡路が北京西路と交差するのでそこを右折する。

万航渡路と北京西路の交差点。

持参した地図には北京西路に面しているように書かれている雲峰劇院が見つからない。行きすぎたなと思い建物の表示に注意しながら戻ると「上海藝備区雲峰中心」と掲げた石の門を見つけた。

「上海藝備区雲峰中心」の門。

門を入ってみると駐車場の奥に「雲峰劇院」の少し古びた建物があった。これではいくら表通りを探しても見つからないわけだ。

雲峰劇院。

劇場の入り口が開いていたので開宴準備をしている女性スタッフを捕まえて、中に入ってもいいか、写真を撮ってもいいか聞いてみると快くOKしてくれた。
入り口を入ると天井から三基のシャンデリア下がっている。外と同じように劇場の中も古びて地方劇場の風情が漂っている。

ロビーに下がるシャンデリア。

観客席に入るとステージの上では団員達がタンブリングや足で大きな太鼓を回す練習をしていた。

練習が進むステージ。

公演予定と入場料を確認するために切符売り場に寄ったら切符を買うのかと思われてしまった。

静安寺まで戻る。
静安寺横の地下道入口を下りると「一伍一拾」の看板と壁に5元(約70円)、10元(約140円)、15元(約210円)と書いてある均一ショップがあったが、ここはお寺の下になるんじゃないの?

静安寺の下にある均一ショップ。

地下道はを通って静案寺広場に抜ける。広場は前に来たときと何も変わっていないように見える。

8年前と変わらない静安寺広場。

静安寺駅から地鉄7号線で鎮坪路駅→3号線に乗り換えて東宝興路駅に戻る。
駅の構内にあるパン屋で夕食を買う。ペイストリー2個とGABA胚芽乳で18.8元(約263円)。

駅の前には先日も出ていた串焼きの屋台がいたので2本買う。1本2元(約28円)。肉が軟らかくて肉汁タップリ。

見ているとよく売れる串焼きの屋台。

2本で2元(約48円)の羊肉の串焼き。

ホテルに戻ってから王妮さんに電話して8日の打合せをする。

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