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  2010年5月:上海
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田子坊人民広場利瑪竇展中国歴代書法館中国古代玉器館

【5月3日(月)】田子坊

今朝も快晴。
天気予報では最高気温が30度になると言っている。
王妮さんに電話したら11時頃にホテルに迎えに来てくれるという。最寄りの地鉄駅「東宝興路」とホテル名「白厦賓館」を教える。

王妮さんが来るまでの間メールをチェック。大連にいるはずの劉丹さんからやっとメールの返信が来た。上海に着いてから何度か電話していたのだが全く繋がらなかったのだ。携帯電話の番号の前に「0」を付けないといけないのだとメールにあった。劉丹さんに教えたこのホテルの電話番号も繋がらなかったというので、フロントに下りて番号を確認しているところに王妮さんがやって来た。

とりあえずお昼ご飯と言うことで西湖飯店に入る。注文と支払いは王妮さんにお任せになってしまった。
彼女が選んだ料理は以下の通り。李さんと来たときにも頼んだ西湖酔鶏以外の料理の中国名は不明。

西湖酔鶏。

蒸した竹の子。パリン・コリンした食感。

カエルの唐揚げ。骨以外は美味。

赤い豆腐で味付けした青菜。上海固有の野菜だった。

鴨の唐揚げ。コラーゲンたっぷりが女性に人気だとか。

「田子坊」を知っているかと聞かれたがガイドブックでも見なかった地名だ。早速案内してもらうことにしてタクシーに乗る。『今日は全て私が持つからついてきなさい。』と彼女の頼もしいお言葉に従うことにした。

タクシーで着いたのは見落としてしまいそうな狭い路地の前。入り口に「田子坊」と書かれた門がある。

「田子坊」入り口。

門を入った所にあった田子坊案内図。

門を入って直ぐは写真スタジオや画廊が並ぶ。

中に進むと石庫門住宅が並んでいる。北京ではこんな一角を胡同と呼んでいるがずいぶん雰囲気が違う。

お世話になった王妮さん。

なるほど若い人達が狭い路地路地を埋めている。お洒落な小物やレストラン、コーヒーショップなども並んでいる。

石庫門住宅を改造したショップが並ぶ。

上海の若者達にも人気があるという。

入り口からは想像できない奥の深さ。

観光客がワイワイ・ガヤガヤと歩く道筋に洗濯物が干してあるのは、その家には未だ人が住んでいるから。

住宅も混じる観光地「田子坊」。

中を一通り見て回りコーヒーショップのテラスで一休み。コーヒーを飲みながら彼女のご両親が文化大革命の時に苦労した話などを聞いた。

ホテルに戻ってからガイドブックで「田子坊」を調べたら「泰康路」の名前で紹介されていた。

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