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 2004年7月:箱根
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【7月12日(月)】成川美術館

早めの夏休みとうことで箱根に行く。

こちらが希望する予定で予約できたことのない「TOSLAV箱根和奏林」、ここを利用する時は先ず、空き状況を聞いて予約を入れ、それから休暇をとって出かける。

本末転倒という気もするが、人気の高い和奏林を利用するにはこれが一番確実な方法なのだ。

箱根に行く時は何時も小田急電鉄の箱根フリーパスを利用する。電車、バス、船、ロープウエー、ケーブルカーが全て乗り降り自由という安くて便利なパスだ。その上、数多くの施設が割り引きになる。

新宿からロマンスカーで箱根湯本まで行き、バスに乗り換えて双子茶屋で下車、降り注ぐ蝉の鳴き声の中を数分歩けば和奏林に着く。

和奏林の門は施設の中で一番高い所にある。

建物はこのゆるい坂の下にある。

ロビーは中庭から差し込む光が眩しい。

部屋に入る前にラウンジで一休み。

部屋はゆったり。ベランダからは緑と蝉の声が飛び込んでくる。

これは家族風呂。

何度も箱根に来ているが未だ一度も入ったことが無く、ずっと気になっていたる施設に成川美術館がある。
双子茶屋バス停からバスで15分、元箱根バス停でバスを下りると直ぐ目の前に成川美術館がある。

美術館は急な坂道の上にありバス停からはそのようすは分らない。
エスカレーターを利用すれば歩行者は坂道を上らずに美術鑑賞ができるという仕掛けになっている。

成川美術館に連れていってくれるエスカレーター。

駐車場わきのひときわ大きな杉の木が眼を引く。
樹齢三千年といわれている「大王杉」だ。駐車場の端からでも仰ぎ見る大きさだ。大王杉の横に次のエスカレーターが見える。

大王杉。

最後のエスカレーターを下りると成川美術館の入口が見える。
ここは東山魁夷、加山又造、平山郁夫など現代日本画家の作品を数多く収蔵している。

成川美術館入口。

展望室は芦ノ湖を一望できる。

展望室横から庭に出られる。


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