ホーム2018年成都(4月)台南(8月)台北(9月)マカオ(10月)
  2018年4月:成都
4月26日4月27日4月28日4月29日4月30日
5月1日5月2日5月3日5月4日5月5日地図

寛窄巷子(1)寛窄巷子(2)武侯祠博物館(1)武侯祠博物館(2)錦里

【4月28日(土)晴】錦里

武侯祠博物館の東側が小吃屋と土産物屋が並ぶ錦里で、三義廟の裏手東側に「錦里」と彫り込んだ石門建っている。

錦里の入口に建つ石の門。

中国国外からの観光客よりも中国国内からの観光客の姿が圧倒的に多く、周囲はかしましい。

小吃屋が並ぶ錦里九品街。

店先で腰を下ろし路上に無造作に置いた二眼レフカメラ、よく見るとローライ・フレックス?
持ち主に声をかけると『そうだ』と言う。手にしたカメラはライカMシリーズのようだ。

プロフェッショナルの写真家ではなく趣味で写真を撮っているそうで、自宅には暗室を用意していると言う。
ライカにマウントされたレンズの先にはレンズフードではなくラッテン・フィルターのホルダーが付いていた。『おぬし、できるナ!』

ローライとライカのオーナー氏。

ローライ・フレックスのオーナー氏に分かれて錦里を南に下る。

この辺りは小さな店が並んでいる。

突然両側が二階家の長屋風になり、雰囲気は台湾の基山街のようだ。

雰囲気は台湾の基山街か。

錦里を中ほどまでオープン・カフェの奥で小さな石碑を見つけた。

オープンカフェの奥に石碑が見える。

石碑には「諸葛井」と彫ってあるのみ。

家紋をあしらったような蓋が載せてあるのは古井戸だった。今は水が涸れてしまい使われていないがが、嘗ては当番兵が毎日ここに水を汲みに来ていたという。

これが「諸葛井」で文化文化建造物に指定されているようだ。

錦里で一番開けた所はもう出口(入り口)の門の前で、左が「三国茶園」右が「三顧園餐庁」。中央のレンガ色の看板は錦里の案内図になっていた。

左側が「三国茶園」右側が「三顧園餐庁」。

錦里の奥から出口に向かって歩いてきたわけだ。
門から外に出る。この門の左隣が武侯祠博物館の入場券売り場だった。

ここが錦里への入口。

武侯祠博物館の前でタクシーをつかまえてホテルに戻る。
若い運転手だったがホテル手前のSACビルが直ぐ近くに見えてから、大分遠回りされてしまった。24元(¥456)。

直ぐにホテルには戻らず、ホテルと同じブロッにあるスーパー・マーケットの二階「郷村基」でランチ。

「郷村基」入口。

「郷村基」は中国料理のファーストフード店。

卤肉飯が売りのようなので迷わず注文。20元(¥380)。
トレーには副菜とスープも載っている。メニューの写真には写っていなかったので得をした気分だ。注文時に店員から『辛いけど大丈夫か?』訊かれたが『没問題』。たじろぐような辛さでは無かった。

今日のランチは卤肉飯。

食後は一階のスーパー・マーケットで五粮液の小瓶(28元/¥532)と水(1リットル/9元/¥171)を買ってホテルに戻る。

久々の五粮液はあっという間に空になってしまった。

曹(Cao)さんが風邪を引いたらしいとチャットしてきた。
ランチの量が多かったのだろう、夜になっても腹が減らない。
五粮液を開けて舐めながら写真整理。

一日中軽い咳が続いているが、こちらの空気のせいだろう。
一見空気は澄んで見えスモッグの様子は無いのだがかなり空気は悪く、街中でも数は多くないが地元と思われる人にマスク姿を見かける。

ホテルに戻ると持参したうがい薬でうがいをするのだが、それでも胸の奥のゾワゾワは消えない。
夜になると咳と一緒に少しずつ痰が出てくる。その後は胸がスッキリするので、咳の原因はPM2.5かもしれない。

今回初めてSRS-HG1を持ってきたがこれが好かった。
バッテリーのもちが好いのでiPod touchから音を飛ばして、部屋にいるときは音楽を鳴らしっ放しにしている。

大活躍のSRS-HG。

寛窄巷子(1)寛窄巷子(2)武侯祠博物館(1)武侯祠博物館(2)錦里
4月26日4月27日4月28日4月29日4月30日
5月1日5月2日5月3日5月4日5月5日地図

ホーム2018年成都(4月)台南(8月)台北(9月)マカオ(10月)