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  2017年4月:西安
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鐘楼駅陝西歴史博物館 1陝西歴史博物館 2永寧門(南門)西安城壁回文人家

【5月2日(火)晴】回文人家

鐘楼まで歩ける距離なのは分かっていたが横着をして地下鉄を利用する。
永寧門駅から鐘楼門駅まで一駅、2元(35円)。

鐘楼駅を出て鐘鼓広場を抜け、鼓楼裏の北院門街(回坊風情街)へ。
夕飯を何処でとろうか当てはなかったが清真料理の「回文人家」入口のメニュー写真を眺めてからアテズッポウで中へ。

回文人家の入り口。

回文人家の店内。

入口のメニュー写真を見ながらメモした料理を中東風のユニフォームを来たスタッフに渡す。

蒸絞羊肉22元(385元)、手工水餃18元(315円)、紅柳烤肉2本20元(350元)、オレンジジュース12元(210元)、〆て72元(1,260円)。
味をスパイシーにするか聞いている風だったので、何をスパイシーにするのか判然としなかったが、迷わずスパイシーでお願いする。

ダメ元で『ビールはある?』と尋ねたらやっぱり『没有。』

羊の串焼き・紅柳烤肉は肉が軟らかく甘味がある。香辛料のかかり具合は少ないのだが多分肉に自信があるのだろう、これはこれで旨くて満足。

紅柳とは羊肉を刺しているクシの木の種類だという。
調べたら別名タマリスクというイバラのような木のようだ。

紅柳烤肉。

手工水餃は看板に偽りあり、メニュー写真にはこんなに山盛ではなかった。

手工水餃。

スパイシーとはこのタレのこと。食べられない辛さではなかった。

羊肉と肉汁がしっかりした皮に包まれている羊肉餃子。

蒸絞羊肉。

蒸絞羊肉とこのタレの香りと旨さを説明できない。

ビールの代わり(代わりにはなり得ないのだが)に頼んだオレンジジュースは、座ったテーブルから見えるカウンターで絞っていた。喉が渇いていたこともあるだろうが、意外にも紅柳烤肉との相性も良かった。

タレに励まされて頑張ったが九割ほどで止め、腹も身の内、きつい腹でホテルに戻る。
回坊風情街は休日ほどでは無いが他の地方からここを訪れている中国人観光客で一杯だった。

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