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  2018年4月:成都
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牛王朝家常面昭覚寺文殊院青年路

【4月30日(月)晴】青年路

文殊院を出てタクシーでホテルまでタクシー。10元(¥190)だった。文殊院站から文殊院までのタクシー代と、文殊院からホテルまでのタクシー代が同じとは、大きな金額ではないが先ほどのトゥクトゥク小父さんにやられたかな。

今思えば、文殊院站で出口を訊いた相手が二組とも悪かったということか。

ガイドブックを見直すと文殊站から文殊院まで徒歩5分とあり、Google Mapでもそんな距離感だった。

ホテルに戻る途中、コンビニエンス・ストアで缶ビール (500ミリリットル) 3本(24元/¥456)と水 (570ミリリットル/3元/¥57) を購入。

ホテル前の交差点で、順城大街から蜀都大道に右折する車が渋滞していた。

大渋滞のホテル前の交差点。

どこか近くに晩飯にいい店が無いかホテルのフロントに訊く「張烤鴨」を勧められた。27日に入ったことがある店だ。

店に入って行くと対応してくれた店員嬢が『前に来たことがあるよね?』と言いながら、前回と同じ席に案内してくれた。

雪花ビール(14元/¥266)

よく冷えているが、水のような雪花純生ビール。

山薬焼牛排(68元/¥952)。
牛肉と山芋、粒のママのニンニクを炒めたのは初めて。肉が凄く軟らかい。山芋の粘りがトロミになっている。食べやすいが量が多すぎ!

山薬焼牛排。

藿香鯽魚(二匹/36元/¥504)。
タレの下に川魚が丸ごと二匹隠れている。このタレはピリリとして甘く、特に旨かった。

藿香鯽魚。

肉の方は完食できず。こういう店に入ると一人だと注文するのに考えてしまう。

食後は張烤鴨横の青年路を照明が明るい東に進んでみた。
交通路の奥に明るいネオンが見えたので行ってみると春熙餃子の看板だ。明日もう一度来てみよう。

春熙餃子の看板。

青年路に戻り、行くほどに休日の若者で賑わっている。青年路をから春熙路までのおよそ2キロメートルが歩行者天国になっている。

成都の歩行者天国、春熙路。

大きく湾曲したディスプレイ。

歩行者天国と言っても照明とネオンが明るい通りを歩くだけのことで、特別なことは何も無かった。

春熙路站近くの人出。

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