輸入雑貨展をはじめとする数々の展示会に出展・販売を行っています。
2004年9月には東京ビッグサイトで開催されたサンケイリビング新聞社主催『第一回もの作りビッグギャラリー2004』に応募し、多数の応募作品の中から選ばれて『野崎栄一&ハミングバード of シャドウボックス』のネーミングで出展しました。
これからもシャドウボックスの新しい魅力発見を目指して日々製作に励んでまいります。


■シャドウボックスの魅力

シャドウーボックスの魅力とは奥行きの深さをどう表現するかに尽きると思います。野崎氏は、私の過酷とも思える課題に挑戦し見事克服してくれた人でもあります。
砂漠からはるか遠くの山々に至る何kmもの単調な奥行きを、厚さ10cmも無い箱の中に見事閉じ込めてみたり、100mの細かい凹凸持った島原城を3Dのように閉じ込めてしまう不思議な人物であります。今後の私の無理難題に挑戦し続ける野崎氏の活躍に期待したい。

1988年ソウル オリンピック
レスリング フリースタイル
48キロ級 金メダリスト
小林孝至

■繊細なシャドウボックス

生まれて初めて、野崎さんを通じて“シャドウボックス”というアートに触れました。ともかくその繊細さに驚き、素材を通して作者(作り手=野崎さん)がこめられた想いのようなものを感じました。
これからもステキな作品で人々の心にあたたかな気持ちを届けらますこと、期待しております!

ミュージシャン・大島花子



© 2005 野崎栄一のシャドウボックス