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  2022年10月:金沢
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石川県立図書館むら井

【10月20日(木)晴】むら井

石川県立図書館前から路線バスで投宿する東横インのある香林坊へ移動。ホテルでチェックだけ済ませてホテル周辺の探索に出る。

ホテル裏の小道に入ると両側に飲食店や専門ショップが並ぶせせらぎ通りに出る。片側には鞍月用水も流れている。

せせらぎ通り。

せせらぎ通りを流れる鞍月用水。

そろそろ日も落ちきたし腹も鳴り始めた。
せせらぎ通りで見つけた看板に割烹とある「むら井」へ。鞍月用水に掛かる橋を渡ると「ようこそ、ようこそ、お二階へ」の板書きがあるので、左横の狭い階段で二階に上がる。

鞍月用水にかかる橋を渡って「むら井」へ。

明るい店内に先客はカップルが一組のみ。調理場の様子が見えるカウンター席がいい。

カウンター席に陣取ってビールから。

ビールと共に出された先付けの三品盛りをつまみながら『さて何を頼もう』。

先付け「三点盛り」。

何を頼もうかとモタモタしている内にビールは空、接客してくれた大将の勧めで富山の酒「立山」を常温で頼む。

立山。

結局、料理は一品ずつ頼むことする。

お造り(甘エビ、ホッキガイ、マグロ、マダイ)。

金沢名物、鴨の治部煮。

金沢はまだ解禁前だが新潟から入った香箱ガニ。

ノドグロ塩焼き。

能登のもずく酢。

河豚の唐揚げ。

うなぎ茶漬け。

後進に調理場を任せて、今は接客にまわっているという大将は似たような年廻りで気さく、何かと気を遣ってくれる。

金沢に越して一年ほど経った向井祐一さんと、金沢で『一杯やりましょう』と約束していたのだが、10月7日に八ヶ岳の彼の別邸で脳内出血を起こし甲府の病院に緊急入院、一杯やるどころではなくなってしまった。幸い出血は軽かったそうで一日も早い回復を願うばかりだ。(11月19日に松本で開かれた「松本タイポグラフィセミナー」会場でリハビリテーションが進んだ向井さんと再会。今、甲府のリハビリセンターに転院してリハビリ中、その後の経過は大変に良いということだった。)

向井さんとの一杯は彼が元気になった頃に仕切り直しをしよう。

気さくな店の大将。

店の奥に別の出入り口があるので出てみると、せせらぎ通りと東横インの間にある細い路地に出たようで、こちらが正面になるようだ。

むら井の正面入り口。

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